楽しい劇場へようこそ 楽しい劇場へようこそ

お詫び

【お詫びとご報告】(1月29日)

この度は、白鳥バレエ公演『楽しい劇場へようこそvol.2』にご来場頂き誠にありがとうございました。 満場の温かい拍手につつまれて成功裡に幕をおろすことが出来、感謝申し上げます。

第2部「薔薇の精」で出演を予定しておりました白鳥見なみは、開演直後のアクシデントにより負傷し、ドクターの診断により身体上の大事をみて、降板することとなりました。 
出演を楽しみにされていた皆様にはご迷惑、ご心配をおかけいたしましたこと、心よりお詫びいたします。
また関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。

近い将来みなさまの前で、不死鳥白鳥の復帰公演を上演いたしますので、ご期待くださいますようお願いいたします。

※写真は白鳥見なみの前日のリハーサルの時のもの

日時

バレエには、舞台裏ぬもドラマがある バレエには、舞台裏ぬもドラマがある

【共催】鹿児島県バレエ協会・白鳥バレエ

【後援】鹿児島県・鹿児島市・鹿児島県教育委員会・鹿児島市教育委員会・鹿児島県私立中学高等学校協会・鹿児島市私立幼稚園協会・公益財団法人鹿児島県文化振興財団・南日本新聞社・西日本新聞社・朝日新聞社・読売新聞社・南日本リビング新聞社・MBC南日本放送・KTS鹿児島テレビ・KKB鹿児島放送・KYT鹿児島読売テレビ・エフエム鹿児島・公益財団法人日本バレエ協会

【協賛】鹿児島銀行・西原商会・鹿児島トヨタ

supported by






演目

藤原新也

◆藤原新也 プロフィール
1944年に福岡県門司市(現 北九州市)に生まれた藤原新也。東京藝術大学在学中に旅したインドを皮切りに、アジア各地を旅し、写真とエッセイによる『インド放浪』、『西蔵(チベット)放浪』、『逍遥游記(しょうようゆうき)』を発表します。1983年に出版された単行本『東京漂流』はベストセラーとなり、社会に衝撃を与えます。また同年に発表された『メメント・モリ』は、若者たちのバイブルとなりました。1989年には、アメリカを起点に西欧へと足をのばし、帰国後は自身の少年時代を過ごした門司港で撮影した『少年の港』をはじめ、日本にカメラを向けます。そして旅のはじまりから50年後、現代の殺伐を伝えるニュースを背に、大震災直後の東北を歩き、コロナで無人となった街に立って、これまでの道程と根幹に流れる人への思いを「祈り」というタイトルに込めます。そして藤原の見た、人が生き、やがて死へと向かうさまは、現在形の〈メメント・モリ(死を想え)〉へと昇華され、新たな姿でわたしたちの「いま」を照らします。 藤原の表現活動で特筆すべきは、写真、文筆、絵画、書とあらゆるメディアを縦横無尽に横断し、それぞれの領域において秀でた表現を獲得していることにあります。
第3回木村伊兵衛写真賞、第23回毎日芸術賞を受賞。著書に「全東洋街道」「東京漂流」「メメント•モリ」「アメリカ」「渋谷」「コスモスの影にはいつも誰かが隠れている」「日々の一滴」など。写真集に「少年の港」「千年少女」「花音女」「神の島 沖ノ島」(著書)などがある。2022年「祈り」出版。

メッセージ

 鹿児島県バレエ協会創立50周年記念事業のひとつとして今回、3年振りとなる大がかりな白鳥バレエ公演を上演いたします。
 2017年に、老若男女の観客へ向け、独自の切り口でバレエに色々な角度から触れて頂こうと企画した「楽しい劇場へようこそ」をバージョンアップし、全く新たな構成にて上演いたします。自分でも興奮するような素晴らしいスタッフ・キャストが私の企みに参画してくれる。そんな幸運に恵まれ本当に感謝の思いでいっぱいです。
 私は舞台の裏側を見ながら育ちましたが、実はその裏側におもしろさがあり、支える人々の技や力の結集に大きな魅力があると常々思っておりました。
 その一瞬で消えてなくなる生のパフォーマンスのために、その幻のような時間を創造するために使うエネルギーと知恵、汗と涙があり、その全てが、舞台の醍醐味と感じます。
 私は、その「刹那」の一夜の夢をせめて一欠片でも皆様の記憶に留める事が出来るような輝きで満たしたいのです。
 70周年の上演後(2019)誰も予想できない世界的な、いえ、地球規模の打撃を人類全体が受けました。今まで当たり前だったことが、かけがえのないことに変わり、切実に1人1人が模索しながら、新たな日常を生き抜こうとしています。
 その中、リスペクトしてやまない写真家 藤原新也氏の作品と言葉に触れたり、世界的なチェリスト ヨーヨー・マ氏の音楽と、ボーダーレスな活動に触れ、生の喜びに満ちた作品を創りたいと共鳴いたしました。
 新作「メメント・ヴィータ」とは、藤原新也氏の造語で、今年発表された話題の写真集「祈り」~メメント・ヴィータ(生を想え)~より許可を得て使わせて頂いた「テーマ」です。
 目・耳・心が劇場に酔う日、そんな日になりますように。
 幕が開くのを皆様も共にワクワクして劇場へお越しくだされば幸いです。

 鹿児島県バレエ協会創立50周年記念事業のひとつとして今回、3年振りとなる大がかりな白鳥バレエ公演を上演いたします。
 2017年に、老若男女の観客へ向け、独自の切り口でバレエに色々な角度から触れて頂こうと企画した「楽しい劇場へようこそ」をバージョンアップし、全く新たな構成にて上演いたします。自分でも興奮するような素晴らしいスタッフ・キャストが私の企みに参画してくれる。そんな幸運に恵まれ本当に感謝の思いでいっぱいです。
 私は舞台の裏側を見ながら育ちましたが、実はその裏側におもしろさがあり、支える人々の技や力の結集に大きな魅力があると常々思っておりました。
 その一瞬で消えてなくなる生のパフォーマンスのために、その幻のような時間を創造するために使うエネルギーと知恵、汗と涙があり、その全てが、舞台の醍醐味と感じます。
 私は、その「刹那」の一夜の夢をせめて一欠片でも皆様の記憶に留める事が出来るような輝きで満たしたいのです。
 70周年の上演後(2019)誰も予想できない世界的な、いえ、地球規模の打撃を人類全体が受けました。今まで当たり前だったことが、かけがえのないことに変わり、切実に1人1人が模索しながら、新たな日常を生き抜こうとしています。
 その中、リスペクトしてやまない写真家 藤原新也氏の作品と言葉に触れたり、世界的なチェリスト ヨーヨー・マ氏の音楽と、ボーダーレスな活動に触れ、生の喜びに満ちた作品を創りたいと共鳴いたしました。
 新作「メメント・ヴィータ」とは、藤原新也氏の造語で、今年発表された話題の写真集「祈り」~メメント・ヴィータ(生を想え)~より許可を得て使わせて頂いた「テーマ」です。
 目・耳・心が劇場に酔う日、そんな日になりますように。
 幕が開くのを皆様も共にワクワクして劇場へお越しくだされば幸いです。

キャスト

白鳥見なみ

鹿児島のクラシックバレエの草分けである白鳥バレエ主宰。1969年、文化庁芸術祭に地方から初めての参加を果たす。1973年再び芸術祭に参加。NHKバレエの夕べ、日本バレエ協会フェスティバル等にソリストとして出演。中央バレエ界でも活躍している。文化庁芸術祭参加以来、国内外で活躍、文化庁芸術祭参加作品『ヤマトタケル』『耶馬台』『平家物語』他多くの創作バレエを制作。九州バレエ界のリーダー的存在である。1990年日本の『白鳥の湖』と評された『平家物語』で3回目の文化庁芸術祭参加。シンガポール芸術節の招聘公演や、ロシアとのジョイントコンサートなど、海外との文化交流においても本拠地鹿児島より広く発信している。また「青少年のための芸術鑑賞事業」など、地方文化振興のための活動も、47年にわたり先駆的に取り組み活動している。

鹿児島のクラシックバレエの草分けである白鳥バレエ主宰。1969年、文化庁芸術祭に地方から初めての参加を果たす。1973年再び芸術祭に参加。NHKバレエの夕べ、日本バレエ協会フェスティバル等にソリストとして出演。中央バレエ界でも活躍している。文化庁芸術祭参加以来、国内外で活躍、文化庁芸術祭参加作品『ヤマトタケル』『耶馬台』『平家物語』他多くの創作バレエを制作。九州バレエ界のリーダー的存在である。1990年日本の『白鳥の湖』と評された『平家物語』で3回目の文化庁芸術祭参加。シンガポール芸術節の招聘公演や、ロシアとのジョイントコンサートなど、海外との文化交流においても本拠地鹿児島より広く発信している。また「青少年のための芸術鑑賞事業」など、地方文化振興のための活動も、47年にわたり先駆的に取り組み活動している。

白鳥 五十鈴

4歳より母 白鳥見なみに師事。「ヤマトタケル」「邪馬台」などの文化庁芸術祭参加東京公演や、日本バレエ協会公演、フランスのプルミエルダンスールとの「ジゼル」など、先駆的な活動の白鳥バレエ成熟期にあたる。バレエ初主演作は「かぐや姫」、白鳥バレエの4回目の文化庁芸術祭参加作品である「平家物語」全3幕では、小督というソリスト役を踊り高い評価を得た。当時17歳。その当時より、鹿児島県バレエ協会の青少年のための芸術鑑賞事業「バレエへの招待」にソリスト出演し、現在はプリマとして主体となり現在まで続いている。また、役者としても活動。文学座演劇研究所31期卒業後、大山勝美氏主宰の東京アクターズスタジオ(6期)卒業。以後、ドラマ・舞台・映画などで経験を積んだ。バレエは、ワガノワバレエ出身の指導者・コリオグラファー(振付師)であるエレーナ・レレンコワ振り付け「ロミオとジュリエット」で、ジュリエット役を射止め演劇性の強いバレエの世界に活路を見出した。ロシアスターズバレエ勢と共に、華やかな白鳥バレエ創立50周年の記念を飾った。 クラシックバレエ作品や振り付け作品もレパートリーを増やし「ラ・シルフィード」や「ライモンダ」「ワルプルギスの夜」などプリマとして主演。

小林 貫太

父・小林恭に師事。バレエを始める。1996年国立北京舞踊学院に留学、同学校長・曹錦栄に師事。1998年帰国。1999年チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。その直後、約2ヵ月半に渡って行われた第18次海外公演に参加、ヨーロッパ3カ国10都市の名門劇場の舞台を踏む。退団後はフリーダンサーとして活動、日本を代表する振付家とレベルの高い舞台を数多く踏む。2007年より都民芸術フェスティバル日本バレエ協会公演に参加。主要な役柄を演じ好評を得る。2009年松本道子バレエ団公演「ラ・シルフィード」ではレニングラードバレエ団のエラノラ・ケケリーゼの指導による魔女マッジ、2011年『石の花』のセビリアン役を演じる。2016,17年には『カフェエバー』で小牧正英氏が初演した大公役を務め、いずれも高い評価を得る。日本では珍しい古典バレエに携わっている。また、2005年より小林恭バレエ団公演の演出にも取り組み「ペトルーシュカ」「シェヘラザード」「ノートルダム・ド・パリ」「バフチサライの泉」等を手がけている。2009年よりザ・バレコンやNBA全国プレバレエコンクールの審査員を務めている。指導者としては、常に指導方法の改善に取り組み。より分かりやすく、生徒が上達を感じる為の指導に定評がある。解剖学(身体の仕組み)や運動生理学を取り入れた指導で技術力、表現力を論理的に向上させている。

西野 隼人

北海道生まれ。8歳よりバレエを始める。札幌舞踊会にて『白鳥の湖』、『くるみ割り人形』、『眠れる森の美女』、『コッペリア』のほか、千田雅子振付『カルミナ・ブラーナ』、金森穣振付『Angel’s Fragment』などに出演。2006年8月、オランダの王立コンセルバトワールに留学。07年11月にはオランダのアムステルダムで行われたガラ公演に出演。08年8月、Kバレエカンパニーにファースト・アーティストとして入団。09年9月、ソリストに昇格。主な出演作は、熊川版『ロミオとジュリエット』のマキューシオ、『海賊』のアリ、『くるみ割り人形』の雪の王/花のワルツのソリスト、『ドン・キホーテ』のエスパーダ、『シンデレラ』の王子、『白鳥の湖』のパ・ド・トロワ、『眠れるの森の美女』の宝石/4人の王子、『ジゼル』のパ・ド・シス、熊川振付『Simple Symphony』主演、アシュトン振付『バレエ ピーターラビット™と仲間たち』のジェレミーフィッシャーどん/ピーターラビット、服部有吉振付『戦慄』、リアム・スカーレット振付『Promenade Sentimental』など。13年8月、同カンパニーを退団。退団後は青山バレエフェスティバル、全国合同バレエの夕べ、世田谷クラシックバレエ連盟公演、全道バレエフェスティバルなどに出演。21年2月、Kバレエスクール認定校 Spirale Ballet Schoolを開校し、代表を務める。同年9月、Kバレエ カンパニーのバレエ・マスターに就任。

酒匂 麗

鹿児島県生まれ。8歳よりバレエを始める。2006年4月、東京バレエ学校に入校。同年10月より、川西バレエスタジオに所属。 2008年9月、Kバレエ カンパニーに入団。2013年1月ファースト・アーティスト、2015年8月ソリスト、2017年9月ファースト・ソリストに昇格。主な出演作は、『ロミオとジュリエット』のマキューシオ/マンドリン・ダンス、『ラ・バヤデール』のマグダヴェヤ/苦行僧、『くるみ割り人形』のフリッツ/ロシア人形、『カルメン』のレメンダード、『ドン・キホーテ』のサンチョ・パンサ、『シンデレラ』のバレエ教師/2人の道化師/小さな騎士、『海賊』の物乞い、『白鳥の湖』のベンノ/ナポリ、『コッペリア』の仕事の踊り、『ジゼル』のパ・ド・シスのリードカップル/ペザント、アシュトン振付『バレエ ピーターラビットと仲間たちの』ぶたくんたち、『レ・パティヌール』のブルーボーイ、『真夏の夜の夢』、バランシン振付『放蕩息子』の9人のならず者、スカーレット振付『Promenade Sentimentale』など。 Kバレエ スクール ティーチャーズ・トレーニングコース修了。21年9月、Kバレエ カンパニーのバレエ・マスターに就任。

柳元 隆太郎

17歳よりクラシックバレエを始める。 白鳥バレエ 白鳥見なみ、有馬秀人、貝谷バレエ團 土田三郎に師事。 2003年鹿児島県主催、鹿児島県バレエ協会「青少年のための芸術鑑賞事業」参加出演。2005年バレエ協会ソリストに昇格後、現在まで全公演に出演。2010年文化庁主催、鹿児島県バレエ協会公演『ジゼル』でヒラリオンを踊る。2011年宝山プレゼンツ「シアターミュジックコンサート」鹿児島交響楽団の演奏で『くるみ割り人形』第2幕パ・ド・ドゥを踊る。2015年和歌山県で開催された高野山開創1200年記念「空海劇場」にて空海役で出演。同年鹿児島で開催された国民文化祭では「古代」のヤマトタケルを演じる。2016年白鳥バレエ『ジゼル』全幕公演でヒラリオンを踊る。2017年「楽しい劇場へようこそ!」で『ワルプルギスの夜』サチロスを踊る。2019年白鳥バレエ70周年記念公演『平家物語』では平清盛の嫡男、重盛を踊る。2021年「福岡和の祭典」博多座公演にてバレエ振付・出演。

伊地知 真梨

若松 佳奈子

樋之口 明子

古垣 麻喜

増森 乙華

柿木 夏實/上妻 花/井上 心乃/鮫島 綾花/渡邉 蘭/佐々木 唯可/ほか
白鳥バレエ団員・研修生

スタッフ

[スタッフ]芸術監督/白鳥見なみ 総合プロデュース/白鳥五十鈴 振付/白鳥見なみ・白鳥五十鈴 舞台監督/井之上誠照明/足立恒 映像/立石勇人 衣裳/林なつ子・suzuki takayuki・白鳥バレエ衣裳部 美術/白鳥バレエ 照明操作/MBCサンステージ ヘアメイク/谷村結 記録/イージービデオ企画 広報デザイン/冨永デザイン 制作/白鳥バレエ

パブリシティ

朝日新聞 白鳥バレエ3年ぶりの本格公演

[掲載:朝日新聞]

東日本新聞

[掲載:東日本新聞 2022年12月18日]

朝日新聞 白鳥バレエ3年ぶりの本格公演

[掲載:朝日新聞]

東日本新聞

[掲載:東日本新聞 2022年12月18日]

アンケート